タカ君です。
「明日への遺言」は、黒澤明監督に後期に師事した小泉堯史(こいずみ・たかし)さん=63歳=の監督作品です。
小泉さん、デビュー作「雨あがる」(2000年)で、日本アカデミー賞最優秀作品賞、ヴェネチア国際映画祭緑の獅子賞を受賞するなど、国内外の有力映画賞を総なめにしたのは、まだ記憶に新しいところ。その後の「阿弥陀堂だより」(2002年)「博士の愛した数式」(2006年)の2本でも、高い評価を得ています。
小泉監督による劇場用映画って、実は、この3本だけなんですね。
次回作が渇望される映画監督の小泉さん。
満を持して4作目として世に送り出すのが、「明日への遺言」です。
◇
さて、ここで皆さんに、ビッグなプレゼントの予告です。
映画の公開前の時期に、まず試写を見ていただいた後、小泉監督ご本人と熱く語っていただくチャンスをご用意いたします。
なんと、このブログをお読みいただいている方だけへの、特別なイベントです。
すごいですね~。
プレミア試写会とか大型ホール試写会でも、映画監督と直接、話をしたり、質問をするというような機会は、まずありませんから。
近く、このブログ上で、イベントの参加者を募集します。
詳しいことはそのときにご説明します。
お見逃しなく!


by arizona
8月8日、DVDがセル・レン…